ROOM・通話
ROOMをはじめる(開設から最初の通話まで)
ROOMを作って通話の受付を始め、ファンのノックに応答するまでの手順
ROOMは、ファンと1対1で話せる通話機能です。ROOMを作ってから最初の通話を終えるまでの流れをまとめました。
ROOMを作る(初回のみ)
カメラとマイクを準備する
ノック通知を有効にする
通話の受付を始める
ノックに応答して通話する
通話を終える
アプリでは、カメラのほかに静止画やアバターを映して通話できます。OBS の映像を使う場合は、パソコンのブラウザから受付を始めてください。
ROOMを作る(初回のみ)
下のタブの「カスタム」から「1 on 1 アプリ通話 <待機機能>」を押すと、「ROOM受付管理」が開きます。ROOMがまだ無いときは「ROOMをはじめよう」の案内が開きます。
「利用規約への同意」:「ROOM50プラン利用規約を読む」から内容を確認し、「利用規約に同意します」にチェックを入れて「同意して次へ」を押します。
「初回の予約枠を決めよう」:日付と時間を選びます。「初回の予約枠を今すぐ作成する」のチェックを外すと後回しにできます。
「基本情報を入力しよう」:タイトル(任意)、通話料金(50コイン/分から)、デイリー無料通話チケットの受付を選び、「ROOMを作成する」を押します。
サムネイルやテーマは、作成したあと「ROOM設定」のタブで設定できます。
タイトルやテーマなどの詳しい設定は「ROOMの設定を変える」をご覧ください。
カメラとマイクを準備する
通話のときに映すものは、通話画面の「表示ソース」から選びます。静止画、アバター、表示オフ(アイコン)を選べます。
カメラを映すには、「ROOM設定」のタブで「通話でカメラを使う」をオンにします。最初はオフで、通話もカメラオフで始まります。
Android では、カメラを使わない場合でも、マイクとカメラの両方の許可が必要です。許可されていないと通話を始められません。
ノック通知を有効にする
ファンが通話を希望することを「ノック」と呼びます。ノックに気づけるように、通知を有効にしておきましょう。
受付を始めるときに「通知をオンにしますか?」と出たら、オンにしてください。「ノックの通知音」は「単発音通知」と「メロディ通知」から選べます。
通話の受付を始める
「通話」のタブの「通話受付」のスイッチをオンにすると、受付が始まります。オフにすると止まります。
受付を始めると、ROOM一覧の「今すぐ話せる1 on 1」に表示されます(ステルスモードのときは表示されません)。
応答していないノックがあるときは、受付を止められません。先に応答してください。
通話が終わっても、受付は続きます。
「待機通知」から、通話を待っているファンへ通知を送れます。
受付中は「ROOM受付管理」の画面を開いたままにしてください。アプリ内の別の画面を開いている間は、「ROOM待機中」の表示から待機画面へ戻れます。
待機中にノックに出ない、離席が長いなど、サービスの品質を下げる状態が続くと、利用が制限される場合があります。席を外すときは受付を止めましょう。
ノックに応答して通話する
アプリを開いていれば、音とお知らせで届きます。「ノック待ちのファン」の一覧で「承認」を押すと通話が始まります。別の画面を開いているときは、上に出るお知らせを押すと待機画面へ戻ります。
アプリを閉じているときは「通話リクエスト」の通知が届きます。通知を押すと待機画面が開きます。
1人を承認すると、ほかに待っていた方のノックは終了し、その旨がファンに伝わります。
「拒否」すると、そのファンは約1〜10分の間、再びノックできなくなります。
ノックから時間が経つと、承認できなくなります。ファンをお待たせしないよう、早めに応答してください。
チケットで通話するファンには、チケットの内訳が表示されます。予約している方には「予約者」「まもなく予約」と表示されます。
通話中の画面の見方は「通話画面の見方(アーティスト向け)」をご覧ください。
通話を終える
通話を終えると、通話時間と売上が表示されます。メモの残し方は「通話後の評価メモとファンカルテ」をご覧ください。
注意事項
ROOM内の通話ログは記録されます。トラブルの確認やサービスの品質維持のために、運営が確認することがあります。
報酬額を含む契約条件を外部に漏らすことは、守秘義務に違反します。
ファンを外部サービスへ誘導すること、直接お金のやり取りをすること、公序良俗に反する通話やアダルトな内容の通話は禁止です。違反があった場合、利用の停止や契約の解除をお伝えすることがあります。
通信状況によって、課金されない時間が生じることがあります。ファンの接続が切れている間は課金されません。明らかにおかしいと感じたら、運営までお問い合わせください。